出会ったら最後!最も危険な動物ランキング 1位は予想外の存在

15位:サメ 年間犠牲者:6人

『ジョーズ』などの映画で描かれるサメに関する話題があります。しかし、実際にはサメによる被害は予想以上に少なく、年間の犠牲者は平均で6人に過ぎません。サメによる攻撃の報告だけを見ると、年間約100件に上るとされています(米・フロリダ自然史博物館の統計)。サメが人を襲うことのある種類は、ホホジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメ、アオザメ、シュモクザメなどおおよそ30種類ほどです。

ただし、サメは約500種類も存在しており、その中で人に危害を加えるサメはごくわずかです。特にふかひれの乱獲が行われているため、サメの数は年々減少しており、日本でも目撃されることがあるヒラシュモクザメ(別名グレート・ハンマーヘッド)は絶滅の危機に瀕しています。

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